けん玉で遊ぼう

けん玉(けんだま)は、十字状の「けん(剣)」と穴の空いた「玉」で構成される玩具。日本をはじめ、世界各国で遊ばれている。なお表記には剣玉、拳玉、剣球などがあるが、21世紀初頭では「けん玉」が一般的。
皿系
玉を皿に乗せる技。
もしかめ系
所定の動作(主に皿に乗せる)を繰り返し、持続時間を競う技。
とめけん系
玉を垂直に引き上げ、けん先で受ける技。
飛行機系
けんを玉の穴で受ける技。
ふりけん系
玉を回転させ、けん先で受ける技。
一周系
玉をけんの大皿・小皿・中皿・けん先側の皿胴などの場所に乗せる、またはけん先で受ける動作を連続して行う技。
灯台系
けんを中皿を下にして玉の上に一定時間立てる技。またはある技が決まった状態からけん玉を放り投げて玉を取り、けんを玉の穴で受ける技。
すべり系
けんに乗せた玉をけんから離さずに別の場所に移動させる技。
まわし系
玉を空中で回転させけん先で受ける、またはけんを空中で回転させ玉の穴で受ける技。
うぐいす系
玉を、穴がけん先側またはけんじり側の大皿(小皿)のふちに接した状態でけんに一定時間乗せる技。



極意系
玉を、けんの上の不安定な場所に一定時間乗せる技。名前の由来は日月ボールの頃に最も難しい技とされていたことから。
静止系
けんを、不安定な形で玉の上に一定時間乗せる技。
空中系
けん玉を糸が張った状態で投げ上げて回転させ、玉を取ってけんを穴で受ける、またはけんを取って玉をけん先で受ける技。
あやとり系
けんを糸で作った輪に引っ掛ける技。
特殊系
上記の分類に含まれない技。

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このページは、sv301_026が2010年1月 5日 18:20に書いたブログ記事です。

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